この丸い「おまんじゅう」見た事ありませんか?
そう、絵本の「おだんごぱん」です。
ストーリーは、お年寄り夫婦のパンのかまどから逃げたパンが、最終的に狐にだまされて食べられてしまう。という、お話ですが、たしかに家にある本にも作者のところに「ロシア民話」って書いてあったような気がします。といわれてみると、あの「てぶくろ」もそうでしたよね。
なるほど、ロシアには日本の子供でも知っている民話が結構あったんですね。
ちなみに、台湾ではやっぱり「ももたろう」がナンバーワン。有名です。
でも、さすが「にコピーしながら自分流に変えてゆく国」、御伴が足りなかったり、鬼が怪物になってたりと、いろんなバージョンがありました。でも、「故郷に錦をかざる」という部分はちゃんとおさえててくれてるみたいでした。
最後は、「おもちゃ」です。卓球のラケットの様な形の板に、トリがぐるっと中心に向かってならんでいます。足の部分は固定されていて、シーソーの様に頭の部分がコツコツと上がったり、下がったり動くようになっています。
板の下には錘がついた糸がぶら下がっていて、この糸が穴の中心から全部のにわとりに繋がっていて、板をゆすると、トリが順番に板をつついていく。という、いたって単純な物ですが、私と私の息子は、これが一番気に入りました。
でも、いたちちゃんが言うには、これはロシアのレストランで、子供がもらった「おまけ」らしいです。こんなかわいい木でできた玩具なんて、日本じゃバーミアンに行ってももらえないのに・・・いいな。
★これで、イタチちゃんのお宝シリーズは終わります。いたちちゃん元気かな・・・・。この場を借りて、ありがとう。それから、置いていった金魚たち、みんなげんきです。エビは妊娠しました。タニシもふえました。以上でした。
