
私も台湾でやってる「持ち寄り会」。私以外の三人はそれぞれご馳走を用意してくれました。
これは、Heeちゃん作、パエリア。海老が大きくて美味しかった!

これは、MINO作の豚肉のレンコン巻き。紫蘇とチーズも入っていてビールにピッたし。

HEE‘S ママ作のきゅうりのマリネとでも言うのかな?
私の好きなすっぱ系のお料理。目の前にあったのでパリパリ食べちゃった。
器もすてきに盛ってありましたよ。

みんな本当に美味しかったんだけど、不思議な事に、みんな自分の料理には、自信の無い感じ。
なんでだろうね。いつもはもっと美味しくできるのかな・・・?昔は、料理でも作ろうものなら、おおいばりだったのにね。

きっと、その辺が久しぶりに会った「恥ずかしさ」なんだね。
(あっ、これは大好物のサーモン!)
だって、私たちに「遠慮」はありえない。
久しぶりの再会に、昔ほど大酒は飲まなくとも、口はいよいよ達者になってる。
会わなかった二年分をとりかえすように、いつもの何倍もしゃべって、何倍も笑った。
本当に嬉しかった。その夜、NANAKOと渋谷に飲みに行った。
一軒目、彼女の行くこじんまりとした「やや若手向き割烹」という感じのお店。
早めに入ってよかった。あっという間に満席になる。
NANAKOとは昔からカウンターでならんで座る事が多い。
というか、「食事をした」という記憶が無い。
今回もカウンターで並んでコップと枡で日本酒。
つまみもいろいろあって美味しいけど、NANAKOは昔から
食べ物の趣味はけ「おやじ」なので、しぶいものしかたのまない。
しおから
やきなす
酢の物
などなど・・・。
私も、だんだん「おやじ」になってきたので、食べ物の好みが似てきて良かった気がする。
変なとこが妙に合ってきた。
二件目、BAR。
私はBARが好きだ。BEERも好きだけど、BARが好き。
NANAKOもBARが大好き。だからやっぱりBARへ行く。
渋谷のガード脇の小さな店。目に付いたから入ってみた。

入ってみてカウンターに座ると目の前の壁は、ガードのコンクリートのまま(白い部分)。
台湾の屋台みたいだ。でもお洒落加減は全然違う。
並んでいるお酒は、どれもあまり見たことの無い瓶ばかり・・・。

「ははーん。」ここの人、かなりお酒にこだわりあるなと、すぐ分かる。
ウイスキーやバーボンはほとんど置いてなく、ラムもジンもいわゆる普通のが無い。
こういう時は、聞くに限る。なぜならば、「聞いてほしい」から普通のが置いていないのだ。
一軒目で多少酔っているので、なんでも聞けてしまう私。
NANAKOは、最近「ラム派」らしいので、私もまねしてそうしてみる。
「ラムってなにからできてんの?」とか、「このラムどこでつくってんの?」とか、
聞いてもきっと忘れるであろう事をいろいろ聞いて、結局は、
一杯2300円というので諦めた。
何とか「いい客」で終わらせられたと思う。
一杯しか飲まなかったけど、喧嘩は売らなかった。
だって今から電車で遠くまで帰らなきゃならないから・・・。
そして、時間はあっという間に過ぎてしまった。
できれば、最近再開店したという、「ジュリアナ」に行ってみたいなという気持ちを抑えつつ、バイバイした。多分私が「行こう」と言えば行っただろう。こわいこわい。
★あー、いい一日だった。来年もこんな日が来るといい。友達はいい。そう思う。