2008年10月15日水曜日

今日のお昼ごはん その11




久々に豪華なランチだったざます。



二ヶ月に一度の婦人部の食事会。今回は、一人の送別会と一人の歓迎会を兼ねて行なわれました。


場所は台北駅に近い中華風の建物でも有名な「フーユェン」というレストランです。


建物や、調度品、等も必見のレストラン。とりあえずは、見て下さい。


これが外観です。







入ると、待合室のようなサロンがあります。









少人数の場合は、この部屋に通されて、食事をします。






ほかに、いろいろなタイプの個室があります。






一番大きくて、天井の高いお部屋。




その対面の中二階の有るお部屋。





そして、今回使ったお部屋です。



ここは、今回の送別者のリクエストでした。







これが本日のメニューです。









おつまみ。月型のお皿にとりました。ピーナツとシラスをあげたもの。沢庵のようなもの。湯葉巻きのようなもの。これを見たらビール呑みたくなっちゃいましたね・・・。



と、手前の黒いお皿は、前菜(サラダ)。なぜか、レタスがシャキシャキしてていい感じでした。






エビのお料理・・・器のパリパリが美味しかったです。







スープ・・・フカヒレ、ホタテの貝柱、お肉、などの入ったスープでした。






お茶(キンセン茶)という、ミルクの香りのするお茶です。ノッポの方に入っているお茶を背の低い茶碗に移して、空になったノッポの中を嗅ぎます。(クンクン)すると、甘ーいミルクのいい匂いが・・・。






メイン・・・豚のスペアリブを塩で焼いたもの。シンプルですね。






デザート・・・肉マンの皮を焼いたようなものと、






マンゴーソースのかかったヨーグルトプリン?みたいな味でした。






ごちそうさまです。いやいや、もぉ、お腹も心も満足です。台湾にいらしたときは、一度ここへ来て食事をするといいですね。ランチなら3000円位からあります。他にお客さんがいなければ、お部屋も見せてもらえます。今回は、幹事さんが定番のランチメニューをアレンジしてくれて、一人1300元(約4500円)でした。



お店のHPはこちら↓です。

日本語版





★食事会の日は、夕飯を作るのがつらいのです・・・。贅沢な話ですよね・・・。ちなみに我が家のこの日の夕飯は・・・焼きギョーザ(持ち帰り)でした。(*^_^*)。






2008年10月12日日曜日

ken-ting

  
    
 
   

台湾最南端のリゾート地、「墾丁」に行ってきました。

ここは、珊瑚礁からなるとてもきれいなリゾート地です。



 

朝7:30集合、新幹線で台北から約一時間半。終点で降ります。




そこからバスで約2時間。








途中「国立海洋生物博物館」いわゆる水族館に寄って、そこで遊んでから、






午後4:30ホテルにチェックイン。もう、夕方だったので、ビーチには散歩だけ。






夕食後は、ホテル前のメインストリートを散策。すごい人。出店いっぱいの夜市です。



そして一泊。翌日は、朝から子供と一緒にシュノーケリング。



午後は、ホテルのプールで遊ばせて、


なぜかどこでも水泳帽をかぶる次男。


私は、「マイタイ」。



その日の夕方、夕日を見てから台北に帰りました。





これは、会社の社員旅行なんですが、毎年この時期にあります。
私達は、今年で四回目の参加でした。 
日本人のスタッフと現地のスタッフ、その家族が参加します。
彼氏、彼女、お父さん、お母さん、参加オッケーです。
私も、最初は何となく居辛くて、ぎこち無かったのですが、今ではもう常連です。知り合いも増えました。


中には、恋人同士で参加→夫婦になって参加→今回は妊婦になって参加→次回は、家族がもう一人増えて参加しそうな人もいます。
お母さんを連れて来ていた、親孝行な女子社員もいました。
そういった「家族の成長」が見られるのも楽しみです。 
社員全員ではありませんが、バス二台でしたから、結構な大所帯でした。


行く、先々で昼夜大宴会になってしまうのは毎度の事です。


いろんな悪ふざけがあったり、(これは、酔うと始まる「家族対抗キス大会」)普段は交流の無い会社の人達と交流がもてたり、普段の家族旅行とはちょっと違う「団体の大胆さ」が思い出になる楽しい旅行です。



個人的な収穫は、子供達にお魚を海で見せてあげられた事でした。
「一緒にシュノーケリング」は、私のたっての希望でもあったからです。


ウエットスーツを着るのがはじめての子供達は、何もかもが初体験で、特に下の子は相当ビビッてました。まして、マスクとシュノーケルを着けるのはちょっと怖かったみたいでしたけど・・・。

足元の海を覗いた時から怖さは吹っ飛んでしまった様で、ずっと「うつぶせ状態」で浮いていました。シュノーケルの出口からは「喜びの絶叫」が・・・・。



★楽しい思い出がまた増えました。会社のみなさん、ありがとうございました。また来年も会えるといいですね。






2008年10月5日日曜日

釣蝦

 

台湾に住んだ事のある人なら、一度は行った事がある・・と・・・思います。



「蝦釣り」です。台湾では「釣蝦」と書きますが、発音は・・・わかりません。







プールの様な釣堀で、蝦を釣るのですが、結構ここでは、ポピュラーな遊びなのです。







場所は、あの有名な「故宮博物院」から少々先に行ったところ、私の家からは、タクシーで15分、バスなら30分あれば余裕で到着する、渓谷に入る山の入り口にあります。




利用方法はいたって簡単。時間で竿を借ります。1時間一人300元(約1050円)、2時間だと500元(約1750円)餌も自分で冷蔵庫から取って付けて釣ります。竿はとても簡単な物で、餌を付ける針が2個ついています。もちろん釣った蝦のお金はとられませんから、たくさん釣った方が得という事になります。







釣った蝦はそこで食べるのが基本。焼く道具は一式ちゃんとあって、セルフサービスで焼いて食べます。








そのほかにも、チャーハンや焼きそばの様なスタンダードなものや、このあたりの野菜(山菜)を使ったちょっと変わった料理なんかも別途たのむ事ができます。大勢で来ると、とても楽しいです。 


   









今回は、息子二人が挑戦。結構すぐに釣れました。釣ったらすぐにハサミをとっちゃいます。ちよっとかわいそうだけど、挟まれると結構痛いですから。兄2時間で1匹。弟1時間で5匹。何につけこの兄弟、いつもこんな結果が出ます。要するに「要領のわるい兄貴と、ちゃっかりいいとこ取りの弟」。大抵どこの家庭でも見られるのと同じ光景です。 


  







釣った後は、自分で洗って、くしを刺して、塩を付けて焼いて食べます。ところで、この蝦の名前は、一体何でしょうかね・・?手長蝦?ハサミが長くて身体は白っぽかったり、青っぽかったりするエビです。





ぶっさす。




塩まみれにする。






本来なら兄は1匹、弟は5匹食べる事になるはずですよね。それが兄、1+5÷2=3を弟にごり押し・・・。






焼く。



できた。








後はこうなる。




食べ終わった後、ハサミと頭を持って、バスに乗って帰りました。




★この店、部落格(ブログ)もあるみたいです。キョーレツなオツチャンとオバチャンが出できます。ちょっと怖いですよ~。でも良かったら見てみてください。







2008年10月4日土曜日

「からすみ」好きですか?

 
 


 
台湾の名産と言えば、お茶ですが、意外と知られていないのが、
 
「からすみ」

ではないでしょうか・・・?



実は私にとって、「からすみ」とは、台湾に来るまで食べた事が無かったか、或いは、食べたけど記憶に残っていないか、のどちらかの食材でした。



でも、ここに来て食べる事も増えて、とても気に入りました。酒のつまみに最高。私は、そのままちょいとあぶって手でぽろっと折って食べたりしますが、これをふりかけ風にしてご飯にかを食べるという人もいます。まさに、大人のふりかけ・・・。

で、これを購入するために、台北一の乾物問屋街へ行ってきました。ここは通りの両側、ズラーッとそ乾物か漢方などの店が100件以上軒をつらねて並んでいます。こんな通りが何本か集まった街です。 





その場所は、「迪化街」(ディ・ファ・ジィエ)という所ですが、日本で言うと・・・アメ横かなぁ・・・?古くから歴史ある問屋街なので、店のたたずまいや雰囲気もレトロな感じがします。





いろんな乾物やお茶、漢方薬なんかを売っています。高麗人参やペチャンコの「蛇」や「とかげ」、「タツノオトシゴ」、ここでは書き込めない「アレのアレ」なんでも有りです。それにしても「フカヒレ」や「ツバメの巣」の値段の高さにびっくり!10万円単位ですよ! ちなみに、この通りに漂う匂いもキョーレツ極まりないすごさです。「すごく濃い葛根湯の匂い」とでもいうのか・・・。




これは、いろんなお茶です。特にみんながよく買うのは、いろんなドライフルーツの入ったフルーツティー。バラの香りのローズティー。もちろん、「やせる」だの、「美顔」だの、「若返り」のお茶も・・・。




カラスミはいろんなお店で売っていますが、私はここで、三種類のカラスミを買いました。



大体、からすみは、グラム売りです。この三つで大体3500円くらいです。製法がとても手がこんでいるみたいですけど,見た目は色も形もあまりパッとしません。





台湾では、比較的安い値段で手にはいるそうです。もし、お土産などでいただいたら、高級食材ではありますが、しょせん「魚の卵」、物怖じせずに、気軽にさっと焼いて食べた方がいいでしょう。
とても長く保存できますが、一度薄皮を剥いたら早く食べた方がいいみたいです。



★「からすみ」ってなんで「からすみ」って言うのかな・・・・?ボラの子って聞いた事があるのですが、「ボラ子」じゃだめなの?そして、なぜ「烏魚子」って書くの?すっきりとした訳を知っている人は教えてください。